桃とわんこ


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五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル 2006

6月末に五嶋龍のコンサートに行ってきました。
もう2ヶ月も前の話ですが、
でも未だにあの興奮は覚えています。

まさに今、演奏が始まるって時に、私の前の席に座っていたおばさんの携帯がけたたましく鳴ったり(演奏者側も集中を切らされたと思う)、演奏中にプログラムやらチラシ類をバサーと床に落とす音が響いたり(たぶん、携帯鳴らしたおばさんと同じ人)、楽章間に咳をする人も多く、イライラさせられることが多かったのだけど、それを忘れさせてくれるくらい、演奏はすんばらしかったです。パールマンよりずっと。

2階席の正面に座っていたのですが、音がびんびん伝わってきて、肌にも心臓にも響いてきました。いっぱい吸収しようと思って、無意識のうちに深呼吸を繰り返していました。

ピアニストのマイケル・ドゥセクさんとの息もぴったりで、2人で作品を作り上げてるんだなあと感じました。

また日本ツアーがあれば行きたいです!

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2006年6月29日(木) 19:00
愛知県立芸術劇場コンサートホール

 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
 リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
 武満徹:悲歌
 ラヴェル:ツィガーヌ
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# by sweet-buchan | 2006-08-13 00:33 | ♪♪♪

小さな骨の動物園展

b0042482_2325062.jpgこれは最近のナンバー・ワン展覧会と呼びたくなるような、
まさに骨の髄から熱くなるような、
個人的に大好きな展覧会となりました。

最終日の終了間際30分前に駆け込んだのですが、もともと展示数が少なかったこともあって、全てゆっくり見ることが出来てほっと胸をなでおろしつつ、会期中何度も通えばよかったー!とじんわり後悔もしました。

骨格ってなんて美しいんだ、と素直に感動。
必要がなければ退化し、必要とあれば発達する。構造に無駄がないのです。

肉・皮に包まれている状態でみるのと、骨格のみでみるのは違うもの。
例えばウミガメの手。
今まではヘラみたいなぺろんとしたものだと思っていたのですが、ちゃんと5本の指があって、しかも長くて美しい。ソーセージのような、丸々とした指を持つ私にしてみたらうらやましくてしかたない。

ペンギンが鳥類?!と疑いの目を向けてしまいそうになる、ペンギンのルックス。
でも骨にして見ると、ペンギンは鳥以外の何者でもありませんでした。
しかも「実は足、長いんじゃん!」と声をかけたくなるほど、しっかりと長い足を持っています。

蛇もすごい。
実際に生きている蛇を持ったことはないのだけど、あの体の中にこんなに!とびっくりするくらいの数の骨。背骨から腹部にかけて美しいカーブを描いていました。あれを上手いこと動かして、うねうね移動してるんだなあ~と思うと、うっとり×うっとり。

聞いた話によると、バルセロナで活躍したガウディが建築したカサ・バトリョは、人間の骨盤をモデルにしてるらしいし、ウミガメの甲羅をささえる骨格のカーブを見たときも、ガウディによるカサ・ミラの最上階の天井を思い出しました。
骨格は、最高に理にかなった建築物かもしれません。

この展示、東京では8/19にちまで開催されています。
お時間のある方はぜひぜひ!

小さな骨の動物園展
INAXギャラリーにて

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骨の次は「脳!
名古屋市科学館で、10月7日(土)~12月3日(日)まで
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# by sweet-buchan | 2006-05-27 23:25 | 美術/博物館へGo!

世界大風呂敷展

b0042482_23221414.jpg包んで運ぶということ、
包んで収納するということ、
包んで守るということ、

とてもシンプルな作業だけれど、包むって奥が深い!

イスラムの経典を包んでいた布も、
韓国のパッチワークの色づかいも、
南米の織物もみんな素晴らしかった。
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# by sweet-buchan | 2006-05-27 23:22 | 美術/博物館へGo!

ルオー展

b0042482_23114349.jpg

あまり期待しないで行ったのですが、行ってみたらすごかった。
他に人もあまりいなかったので、間近で集中して見られたのもよかったです。

面白かったのは、額も含めて一枚の作品だったということ。
絵にあわせて額まで彩色してあったし、余白の部分も塗りつぶしてあって、空白が全くなかったり。迫力がありました。

そういえば、「西洋人は空白恐怖症。家の壁に絵でも写真でもやたらめったら飾りたがる」と言ってた人がいたことを思い出しました。
東洋の美術(特に日本?)は空白(余白)も含めて芸術というか、「間」も大切にしますよね。ふとそんなことを思い出しました。

個人的には、ミセレーレというモノクロの連作が好きになりました。
中でも心に残ったテーマは(うろおぼえなので正確ではないと思いますが)
<<正しい人は、自らを斬りつける刀にさえも白檀の香りを移す>>…というのがあり、絵とは直接関係ないけれどそういう人間になれたらいいなあ、、、とぼんやり思いつつ会場を回りました。
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# by sweet-buchan | 2006-05-27 23:12 | 美術/博物館へGo!

名古屋近代建築運動史の群像Ⅰ 武田五一展

b0042482_2312071.jpg名古屋市美術館の常設企画展だった武田五一:建築と意匠
名古屋で過ごした2年半の間に残した作品の数々の紹介

例えば白壁にある故春田鉄次郎邸
岐阜市の名和昆虫博物館
瑞雲山龍興寺など
お散歩がてら訪ねてみよう。

娘さんのためにデザインした着物や長襦袢の柄が素敵でした。
復刻してほしい!
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# by sweet-buchan | 2006-05-27 23:02 | 美術/博物館へGo!

うたたね中…

寝たい時に寝る番犬パックスです。
久しぶりにそんな王子に会いに行ったら・・・また寝てました。
b0042482_2204969.jpg
そしてまた!左足に湿布と包帯を巻いてもらっていました。
それって、お正月に怪我したのと同じ足?!
・・・いつまでたっても学ばないのねえ。。


b0042482_2205893.jpg
「過去をふりかえらないのが、
ぼくのいいところじゃんね!」
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# by sweet-buchan | 2006-05-05 02:27 | わんこ

最後のチューリップ

b0042482_22463.jpg色も形も高さもバラバラのチューリップたち。
通販で、チューリップの「バラエティーパック」というのを買って適当に植えたので、咲いてみるまでどんなのが咲くのか分からず。
なのでいつも新鮮な驚きがあって楽しかったです。

そんなチューリップももうおしまい。
気温がどんどん上がっていくこれからは、虫との闘いが始まります。
というかもう始まっています!
イモムシ、毛虫、コガネムシ、ナメクジ、、、
どれだけ斬首したか分からない。焼き討ちもしました。。殺虫剤は使いたくないので、地道に潰していくしかありません。うぅ、夢に出てきそう・・・神様、虫様ごめんなさい。

ところで、
先週の日曜日の朝、ぼぼーっとパンを食べていたら、目の前を黒いものが走りました。
ビクっとして目を上げると、ツバメが頭の上(天井)を旋回していました!
天気が良かったので、玄関や窓を開けっ放しにしていたので、どこからか迷い込んできてしまったようで…
遠くで見るのはかわいいのですが、「キキ」「キュッ」「キャ」と鳴きながら、頭の上をぶんぶん飛ばれると、恐くて恐くて目をぎゅっと閉じて固まっているしかなかったのでした…
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# by sweet-buchan | 2006-05-04 02:22 | garden